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セミナー講師養成

「圧倒的な認知を得て、『自分ブランド』を確立したい」

そう思う方、講師日本一決定戦E-1グランプリに出場してみませんか?

持ち時間の13分でミニ・セミナーを披露して誰が一番うまかったかによってグランプリが決定されるこのイベント、認知度獲得の場としては最高の舞台です。事実、過去大会の優勝者は、本の出版や雑誌の連載などはもとより、テレビ出演も果たして圧倒的な実績をあげています。

「興味はあるけれど、いきなり出場を目指すのはちょっと……」という方も、ご心配なく。育成枠制度で講師として短期間にスキルアップができる制度も用意しています。

サムライ業で活躍したいと願う方はもちろん、講師として存在をアピールしたいすべての人をお待ちしています。

応募方法

第5回大会の応募は締め切りました。

E-1グランプリ出場の三大メリット

E-1グランプリ出場のメリット

「ファストパス」(Fast Pass)は、通常は時間がかかるものにパッとアプローチできる近道を指し、E-1グランプリ優勝者に与えられるブランド構築への数々の特典です。とくに講師としての圧倒的な知名度を得たい人には見逃せないメリットです。現在決まっているファストパスは下記の通りです(情報は順次アップデートしていきます)。

「ファストパス」の実績はこちら

E-1グランプリ出場のメリット

超一流の審査員陣から、自分のプレゼンテーションにその場でフィードバックをもらうことで、一気にプレゼンの実力アップができます。意外なほど多くの人が「我流」のプレゼンテーションで、「プレゼンがうまいつもり」の罠に陥っていますから、とくに講師として活動をしていても満足度を高められない人には絶対的に必要なものです。

「フィードバック」の実績はこちら

E-1グランプリ出場のメリット

E-1グランプリは聴衆も巻き込む会場一体型イベントですから、そこで知り合う人と強固なネットワークができます。しかも会場には、審査員として超一流のビジネスパーソン、「E-1メンター」として業界のキーパーソンもきていますから、その出会いから仕事に発展するケースも多いのです。とくに、サムライ業としてこの機会を仕事につなげたいという方には、活用していただきたいチャンスです。

「ネットワーク」の実績はこちら

第5回E-1グランプリ開催要領

開催日 14/08/03 (日) 14:00 - 18:00
開催場所 東京 ユビキタス協創広場 CANVAS (八丁堀駅4分)
設備 マイク、パワーポイント投影用パソコン、プロジェクター、スクリーン
エントリー料金 4,800円
※応募自体は無料です。書類選考を通過し、出場が確定した時点で決済していただきます。
※※また、出場決定者には、E-1グランプリ必勝法が学べるシンメトリー・ジャパン主催の講師養成講座入門編(2時間)への無料参加権を差し上げます

グランプリ審査方法

出場者一人当たりの持ち時間を13分間とし、テーマに沿ったセッションを展開していただきます。すべての出場者のセッションが終了後、聴衆からの投票を参考に、「長期的な教育効果はあるか」という観点から審査員による合議によって、グランプリ受賞者と準グランプリ受賞者がそれぞれ1名選出されます。

審査員の最新情報はこちらからご覧いただけます。

取材決定メディア

取材が決定したメディアを順次紹介していきます。過去大会では、下記のメディアに取材していただきました。

募集要綱

募集人数

出場者の募集人数は5名とします。下記のスケジュールに沿って4回締切を設け、それぞれの回ごとに講師技術委員会によって書類審査を行います。なお、出場者が5名に達した場合、最終締切前であっても募集は終了します。ご希望の方は早めにご応募下さい。

テーマ

第5回E-1グランプリの全体テーマを

「税」

とします。

消費税アップやNISAをきっかけに、私たちを取り巻く税金は、大きな変化の潮目を迎えています。これをどう乗り切るかは、ビジネスパーソンや投資家のみならず一般の消費者にとっても大きな問題。

と言って、難しい話をしていただきたいわけではありません

  • 消費税アップを乗り切る家計術
  • マンションなどの不動産購入のポイント、税金アップでこう変わった
  • 投資をするなら、節税効果を見逃すのはもったいない

そんなテーマで、聞き手の興味をかき立てながら、ちょっとした役立つポイントを伝えるのでも十分意味があると私たちは考えています。

もちろん、税理士や司法書士など、専門的な立場からの出場も大歓迎です。「税」について分かりやすく面白く、そして聞き手にためになる内容をお持ちの方の登場をお待ちしています。

応募締切

募集次 審査期間 ステータス
第1次期間 14/03/02 (日) ~ 14/03/10 (月) 締め切りました
第2次期間 14/04/20 (日) ~ 14/04/28 (月) 締め切りました
第3次期間 14/05/25 (日) ~ 14/06/02 (月) 締め切りました
第4次(最終)期間 14/07/06 (日) ~ 14/07/14 (月) 締め切りました

選考とフィードバック

ご提出いただいた動画・書類にもとづき、審査期間締めきり後1週間以内に出場の合否をご連絡します。ご提出いただいた材料だけで判断することが難しい場合には面接(遠方の方はスカイプによる動画チャット)を行う場合があります。

選考にあたっては、講師として必要な行動200項目をまとめた標準ビジネスファシリテーターモデルに沿って、分かりやすい伝えかたをしているかどうかという観点で審査します。

仮に落選になった場合、書面にて簡単なフィードバックを行うことにより今後のスキルアップの参考にしていただきます。

標準ビジネスファシリテーターモデルとは

マネーという分野は、ともすると専門家が難しい用語を使って説明…となりがちですが、それでは一般の人(=知識がない人)には伝わらないと私たちは考えています。

こんな現状を打破する、

「難しいものを分かりやすく、分かりやすいものを面白く、面白いものを深く」

教えられる人材を輩出することが、E-1グランプリのミッション<使命>です。

これを実現するために、「世の中で『カリスマ』と呼ばれるような上手な講師に共通するものはなんだろう?」という研究の結果を、私たちは「標準ビジネスファシリテータモデル」にまとめました。

標準ビジネスファシリテーターモデルの詳細はこちらからご覧下さい。

「育成枠」と再チャレンジ

現時点での講師スキルが充分でなかったとしても、「キャラクターが印象的」、「伝えたい内容に独創性がある」など将来性<ポテンシャル>を感じる方は「育成枠」として仮合格を与えます(ただし、E-1グランプリへの出場を確約するものではありません)。

「育成枠」合格者は、シンメトリー・ジャパンの提供する「講師養成パッケージ」を格安で受講していただくなど、徹底的に鍛える場を提供します。ポテンシャルがある人を磨きに磨いて一流の講師として世に送り出す…これが育成枠の趣旨なのです。

育成枠の詳細はE-1グランプリ育成枠ページをご覧下さい

E-1グランプリ選考プロセス

なお、仮に落選した場合でも再チャレンジ(たとえば、1次締切に応募したが書類選考に落選した方が、2次締切に応募する)することも可能ですので、迷っている方もぜひご応募下さい。募集期間を長めにとっているので、その間にスキルアップしていただくことは十分に可能です(再チャレンジはE-1グランプリへの出場を確約するものではありません)。

出場資格

今回は日本語でセッションを行う方を今回の出場者の対象とします。

なお、セッションにおけるご自身の商品、サービスの営業活動はお控え下さい。

E-1グランプリ出場者の活躍

「ファストパス」を利用して著者デビュー

飯村久美さん

第3回大会優勝の飯村久美さんはE-1グランプリ後、オールアバウトに「家計簿・家計管理ガイド」としてデビューされました。そして、2014年1月に発意に念願だった著書を上梓(KADOKAWA中経出版より「 子どもを持ったら知っておきたいお金の話」)。そして、ラジオやテレビで活躍されるなど、一気にブレークを迎えています。


花輪陽子さん

第1回E-1グランプリ優勝の花輪陽子さんも、著書「夫婦同時失業から復活したFPが教える、節約せずに年間200万円貯める方法」の中でこう書いています。

箔を付けるためにマネー講師のプレゼンを競う「E-1グランプリ」というコンテストに出場したのですが、優勝するために思い切って先行投資しました。

※ファストパスで与えられるのはあくまでも「挑戦権」ですから、それが書籍発行や雑誌連載などの成果につながるかは本人の実力も求められます。このため、単に編集者を紹介して終わりではなく、企画のブラッシュアップや本当にやりたいことのコーチングなど、E-1グランプリ関係者一丸となって後押しします。

フィードバックで人気講師に!

国分さやかさん

第4回大会優勝の国分さやかさんはE-1グランプリ後、その実力を認められて東京証券取引所からも講師として招聘されるなど、大活躍中です。


志磨宏彦さん

第4回大会準グランプリの志磨宏彦さんは、もともとが講師として活躍されていましたが、当日のフィードバックによって一層の講師力に磨きをかけられました。


「ネットワーク」で日経マネーの連載獲得

中嶋よしふみさん

第3回大会出場の中嶋よしふみさんはE-1グランプリ後、審査員として来場していた日経マネーの編集長の目に止まり、日経マネーの本誌・メルマガ・ウェブと3つの連載を一気に獲得されました。


風呂うち亜矢さん

第4回大会出場の風呂内亜矢さんはE-1グランプリ後、日経マネーDIGITAL「FP快刀乱麻」コーナーに記事を書くチャンスを獲得しました。その後、日本放送に出演フジテレビ目覚まし土曜日に出演など、快進撃をされています。