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E-1ファミリー

審査員

マネーやコミュニケーションの第一人者に審査員としてご登壇いただいています。なお、第1回から第3回大会の審査員もご覧になっていただくことができます。

審査員の方が感想をブログにアップしてくださいました

第1回E-1グランプリ審査員

岡本 和久氏

岡本 和久氏

CFA 協会認定証券アナリスト (Chartered Financial Analyst)

I-O ウェルス・アドバイザーズ株式会社 代表取締役社長

米国コロンビア大学留学後、1971年、慶應義塾大学経済学部卒。日興證券株式会社入社、ニューヨーク現地法人、情報部などで証券アナリスト・ストラテジスト業務に従事、1992年、同社を退社。バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現ブラックロック・グローバル・インベスターズ)で、2005年まで 13年間代表取締役社長として年金運用業務に携わる。2005年5月、個人投資家向け投資セミナーを行うI-Oウェルス・アドバイザーズ株式会社を設立、代表取締役社長に就任。現在、同社でマンスリー・セミナー、DIY 資産運用教室などを開催する傍ら、長期投資家仲間によるクラブ・インベストライフを主宰。

倉島 麻帆氏

倉島 麻帆氏

フリーアナウンサー&スマイルボイスカウンセラー

株式会社スマイルボイス 代表取締役

テレビキャスター・リポーター等を経て、現在は、NHKラジオ高校講座

「政治経済」、インターネットラジオ「大谷由里子のココロの元気ラジオ」他に出演中。大ヒットしたアニメーション映画『時をかける少女』では、キャスター役で声優出演している。心理学や脳科学を活用し、セルフイメージを上げ人前で堂々と話す、技術だけでなく「心をこめて話す」大切さを伝えるセミナーは、毎回満員御礼。

コンプレックスや失敗も、全て自分のリソース(資源・強み)に変え、人前での表現が輝くと「人生も輝く」素晴らしさを伝えている。

中野 晴啓氏

中野 晴啓氏

セゾン投信株式会社 代表取締役社長

1987年西武クレジット(現クレディセゾン)入社。セゾングループのファイナンスカンパニーにて債券ポートフォリオを中心に資金運用業務に従事した後、投資顧問事業を立ち上げ運用責任者としてグループ資金の運用のほか外国籍投資信託をはじめとした海外契約資産等の運用アドバイスを手がける。その後、(株)クレディセゾン インベストメント事業部長を経て2006年セゾン投信(株)を設立、米バンガード・グループ、さわかみ投信との提携を実現させ2007年4月より現職。

著書
『いそがない資産運用のススメ。』(共著)秀和システム
『運用のプロが教える草食系投資』(共著)日本経済新聞出版社

村田 純一氏

村田 純一氏

株式会社日本生活設計 代表取締役社長

1985年わが国で最初の独立系企業年金コンサルティング会社として株式会社企業年金研究所を創立し代表取締役に就任する。同社は株式会社日本生活設計に改称し、企業の従業員向けにライフプラン教育の企画・実施運営を手掛け、現在、日立製作所はじめ内外企業60社の教育研修支援にあたっている。

2001年の確定拠出年金(日本版401k)導入にあたっては企業に向けて確定拠出年金投資教育の支援を開始しており、まさに年金と投資教育のプロフェッショナルとしての知見をご共有いただくのは、E-1グランプリ出場者にとっては大きな気づきとなるはずです。

渡辺 パコ氏

渡辺 パコ氏

コピーライターとして活躍後、88年に独立して100社以上にコーポレートコミュニケーションプランを提供する。97年よりビジネスパースン向けの総合情報メディア&コミュニティ「知恵市場」を主宰。グロービス・マネジメント・スクールにて講師を務める。「論理力を鍛えるトレーニングブック」、「先見力強化ノート」など、論理思考やコミュニケーション分野でベストセラー多数。

「行政刷新会議(2009.11)仕分け人」

第2回E-1グランプリ審査員

尾川 賢志氏

尾川 賢志氏

ダイヤモンド・ザイ編集長

2000年に創刊したマネービギナーのための情報誌「ダイヤモンドZAi」に創刊3号から参画。

個人的な「野望」は、ZAi編集部に入って2年で2億円を作って引退することだったが、気づけば9.11ショック、ライブドア・ショック、リーマン・ショックに翻弄され、達成への道は険しいことを悟る。

だが、一見遠回りに見えたこの経験は、個々の投資の「上がった、下がった」を超えた時代の潮流を見抜く目の大切さを氏に教え、その後の鋭い時評を交えた編集視点は読者から圧倒的な支持を受ける。

2009年4月には編集長に就任し「ダイヤモンドZAi」の全権を担う。その後、2011年4月にはザイ・オンライン編集長に就任し、雑誌作りの ノウハウを踏まえて、インターネットによる動画配信など新機軸にチャレンジ中。

倉島 麻帆氏

倉島 麻帆氏

フリーアナウンサー&スマイルボイスカウンセラー

株式会社スマイルボイス 代表取締役

テレビキャスター・リポーター等を経て、現在は、NHKラジオ高校講座

「政治経済」、インターネットラジオ「大谷由里子のココロの元気ラジオ」他に出演中。大ヒットしたアニメーション映画『時をかける少女』では、キャスター役で声優出演している。心理学や脳科学を活用し、セルフイメージを上げ人前で堂々と話す、技術だけでなく「心をこめて話す」大切さを伝えるセミナーは、毎回満員御礼。

コンプレックスや失敗も、全て自分のリソース(資源・強み)に変え、人前での表現が輝くと「人生も輝く」素晴らしさを伝えている。

家弓 正彦氏

家弓 正彦氏

株式会社シナプス 代表取締役

グロービス経営大学院教授

パナソニックにて広くマーケティングの現場を経験した後、三和総合研究所ではコンサルタントとして経営者の観点からマーケティングへの造詣を深める。

その過程で、「人にどう表現し、伝えるか」を突き詰めて考えた結果、「マーケティングの思考や実践ノウハウを社会へ伝道していくこと」を使命<ミッション>としてシナプス・マーケティング・インスティテュートを設立。

グロービス経営大学院、中央大学(96~04年)などでも教鞭をとり、ビジネス・パーソンの教育においては圧倒的な人気を誇るが、その秘密は洒脱な人柄と供に、卓越したコミュニケーションスキルにある。事実、プレゼンテーションやファシリテーションの分野でもファンは多く、facebookでは「家弓正彦の仕事塾」を展開し、1,000人以上の「友達」とネットワークを構築している。

野尻 哲史氏

野尻 哲史氏

フィデリティ退職・投資教育研究所 所長

国内外の証券会社調査部を経て、現在フィデリティ退職・投資教育研究所で所長を務める。

10年以上にわたり個人投資家の資産運用に対するアドバイスを行ってきており、最近では、各種アンケート調査をもとに投資家 動向を分析し、資産運用に関する啓蒙活動を行っている。

著書に、

など多数

安原 ゆかり氏

安原 ゆかり氏

日経マネー編集長

上智大学卒業後、日経ホーム出版社(現日経BP社)に入社。

「日経ウーマン」副編集長、「日経マネー」副編集長などを経て、2011年4月より現職。「お金の知恵は生きる力にもなる」をモットーとする誠実な紙面作りには、勝間和代氏や、著名投資ブロガーなど、マネー界でファンも多い。

第3回大会審査員のプロフィール

荒川 雄一氏

荒川 雄一氏

IFA JAPAN株式会社 代表

日本FP協会東京支部 副支部長

金融機関に影響を受けない独立系ファイナンシャルプランナーとしてIFA JAPANを主宰し、「オフショア金融システム」や「国際分散投資」を専門としている。投資家教育にも力を入れており、USエデュケーションとタイアップによる体系的「国際分散投資講座」、大前研一氏主宰ビジネス・ブレークスルー大学院大学 オープンカレッジ講師など、講演回数600回以上。FPへの啓蒙活動として、SG IFA研究会も主宰している。

日経新聞、税理士新聞、納税通信、マネー雑誌などに執筆するほか、メルマガ「海外ファンドで資産を作ろう!」好評発行中

石田 和靖氏

石田 和靖氏

ワールドインベスターズTV総合プロデューサー

香港政府観光局香港経済観光大使

株式会社ザ・スリービー代表取締役

日本証券業協会 公益委員

10年にわたる会計事務所勤務で中東~東南アジアエリアの経営者と渡り合い、その経験から起業を志す。2003年、「海外投資」を切り口に仲間作りと情報発信をミッションとした株式会社ザ・スリービーを設立し、代表に就任。

当初はSNSやインターネットTVを中心に活動していたが、「海外投資」という難解なものを広く世の中に広めていくためには、「気軽に入れる」スペースが必要であると一念発起、「カフェ」の運営に乗り出すことを決意。

企画当初は資金繰りなどさまざまな苦労をするものの、偶然と必然が重なり、ついに2009年に「ワールドインベスターズ・トラベルカフェ」をオープン。六本木駅徒歩1分に居を構える同カフェは、「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」など、「投資のオフ会」の「メッカ」となり、今日も大勢の人でにぎわっている。

久瑠 あさ美氏

久瑠 あさ美氏

ff Mental Room(フォルッテッシモメンタルルーム)代表

日本芸術療法学会会員

日本産業カウンセリング学会会員

高校生の時に父親の会社が倒産し、一時は何もかも諦めなければならないという逆境に陥る。ところが、この経験は価値観を「他人軸」から「自分軸」にシフトするという一大転機になり、「運命にゆだねずに、自分で意思決定する」という気づきに背中を押されて単身上京、人脈も経験もないところからモデルとしてデビューの道を切りひらく。

『JJ』『Ray』ではカリスマ的な人気を獲得し、その後CMや女優業などでも活躍するが、雑誌で精神科医と対談したときに「あなたと話していると、素の自分に戻れる」という運命的な言葉に出会い、これをキッカケに心理カウンセラーとしての活動を始める。自身の経験とクライアントと寄り添う姿勢から生まれた「マインド・ビューポイント」というコンセプトはカウンセリングの現場において圧倒的な支持を受け、メンタルトレーニングをサポートして欲しいとの要望に応えて独立を決意。

自ら代表を務めるフォルテッシモメンタルルームは、米大リーグ、シアトル・マリナーズの川崎宗則選手やゴルフの金田久美子プロなどトップアスリートの他にも、経営者や各界アーティストなどから絶大な信頼を寄せられている

藤井 孝一氏

藤井 孝一氏

株式会社アンテレクト代表取締役社長

週末起業フォーラム代表

慶應義塾大学を卒業後、大手金融会社に就職し米国駐在などで活躍するものの、独立への想いを捨てがたく中小企業診断士を取得する。

「資格だけじゃ食えない」というアドバイスもものともせず、在職中からコンサルタントとして活動を始め、「営業せずにお客様をつかまえる」というスタイルを確立して独立直後から大成功を収める。

その自分の「勝利の方程式」とでも言うべきノウハウを「週末起業」のコンセプトのもと体系化し、現在は後進の起業家を成功に導くことをミッションとしている。中でもサムライ業を成功に導く手腕には定評があり、主催する「週末起業フォーラム」からは多数の開業成功者を輩出している。

著書に、ベストセラーとなった『週末起業』をはじめ、『なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?』『かき氷の魔法』『成功するためのビジネス書100冊』『成功のやみつき法則』『情報起業』など多数。

安原 ゆかり氏

安原 ゆかり氏

日経マネー編集長

上智大学卒業後、日経ホーム出版社(現日経BP社)に入社。

「日経ウーマン」副編集長、「日経マネー」副編集長などを経て、2011年4月より現職。「お金の知恵は生きる力にもなる」をモットーとする誠実な紙面作りには、勝間和代氏や、著名投資ブロガーなど、マネー界でファンも多い。

第4回大会審査員のプロフィール

2013年8月4日(日)に開催を予定している第4回大会に審査員としてご登壇いただく方がゾクゾクと決まっています。

大口 克人氏

大口 克人氏

日経マネー副編集長

早稲田大学卒業後、ファッションメーカーでプレス(広報)を目指して働き始めるも、なかなかの難関で挫折、新たな道を模索する。

自身のミッション<使命>に立ち返って考えた時、あらためて「人に伝える」重要性に目覚め、1991年に念願だった「日経マネー」編集部の座を射止める。

以降10年以上にわたって編集者として辣腕をふるい、2003年より、「伝える力」の武者修行として「日経ゼロワン」編集長、電子編集室室長そして日本経済新聞社デジタル編成局などを歴任する。

2013年1月に再び「日経マネー」に返り咲き、副編集長としての重責を担う。

近藤 洋子氏

近藤 洋子氏

株式会社コンサルデュース 取締役社長

大学卒業後大手企業にてOLとして働き始めるも、漠然とした満たされない気持ちに背中を押されるようにアナウンサースクールの門を叩く。3年間は悶々とした日々を送っていたが、新潟のFMポートの開局メンバーとしてラジオDJデビューしたことをきっかけに退職し、「しゃべりのプロ」としてのキャリアに踏み出すことを決意。

仕事柄、カリスマ的な経営者やアーティスト、そしてトップアスリートをインタビューする機会に恵まれ、その数は4,000人を超える。その中で気付いたのは「輝いている人は、自身の中にある本音の価値観<コア>を大事にしている」ということ。

ではどうやって自分のコアを見つけるのか?という疑問に答えるべく、自らのインタビュー手法を体系化し、今度は一般向けに「15秒で相手の心を掴み、1分で売れる!」セルフプロモーションとして確立。経営者やアスリートを目指す人のみならず、起業やタレントデビューを目指すママなど、自己実現を目指す人に伝授している。

友岡 賛氏

友岡 賛氏

慶應義塾大学教授
博士(慶應義塾大学)

慶應義塾大学卒業。慶應義塾大学助手等を経て慶應義塾大学教授。この間、グラスゴウ大学特別客員研究員としてスコットランドに留学。現在は慶應義塾大学国際センター所長等を兼務。

専門は財務会計論。会計の歴史に精しく、わが国初の会計史のテキストでロングセラーを続けている『歴史にふれる会計学』(有斐閣)をはじめ、会計史関係の著書等多数。

一般向けの著書には『株式会社とは何か』(講談社現代新書)、『会計の時代だ』(ちくま新書)、『六本木ママの経済学』(中経の文庫)、『会計学はこう考える』(ちくま新書)などがあり、また、子供向けに執筆した『「会計」ってなに?』(税務経理協会)は「これ以上、やさしい会計本はない」とされている。

松尾 昭仁氏

松尾 昭仁氏

ネクストサービス株式会社代表取締役

セミナープロデューサー

出版プロデューサー

起業コンサルタント

大学卒業後、世界最大級の総合人材サービス企業に入社し、1年目から多くの派遣スタッフを管理するなど活躍する。ところが、ふとしたきっかけで「自分探し」のワナにはまり同社を退職。しかし、簡単に「やりたいこと」など見つかるはずもなく、虚無感に襲われ競馬・パチンコにのめり込む。どん底からの脱出のためにもがく中で、ビジネス書を読み漁る生活を続ける中、気付けば「ビジネス書にあるような内容を人に伝える」ことが志として芽ばえ始める。

この想いを実現するため、2003年ネクストサービス株式会社を設立。試行錯誤を繰り返しながら、多くの優秀なビジネスパーソンとのネットワーク作りを成功させる。2005年より講演業をスタートさせ、短期間で新進の人気講師として注目される。現在は自身のセミナー、執筆活動で得た経験やノウハウを生かし、全国でも数少ない「セミナープロデューサー」「出版プロデューサー」、また「起業コンサルタント」として、後進の指導と個人・法人のブランディングサポートに力を注ぎ、日々「大人を教える技術」に磨きをかけている。

吉田 浩氏

吉田 浩氏

株式会社天才工場 代表

NPO企画のたまご屋さん 会長理事

侠気あふれるその言動から、「出版業界のジャイアン」と異名をとる出版プロデューサー(命名はあの本田健さん)。

出版業はともすれば「個人技」に頼りがちな業界だが、吉田氏の人柄に惹かれて集まった著者・編集者・ライターなどのネットワークは「企画のたまご屋さん」というNPOに結実し、30年間で1600冊という他ではあり得ないほどのハイペースなプロデューシングを可能にした。

しかし、「よい著者を世に送り出したい」との吉田の情熱はとどまるところを知らず、こんどは学生によるベストセラー出版会「PICASO」の立ち上げに尽力する。

自身でも45万部のベストセラーである「日本村100人の仲間たち」(日本文芸社)を著すなど、業界に風雲を巻き起こす活動は未だ衰えることを知らない。